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不動産ニュース&トピックス

東京23区のワンルーム 25㎡で3000万円/坪400万円
(2022-05-14)
家賃の引き上げが出来ないにもかかわらず物件価格は値上がりし、利回りが低下。
これまでワンルームに居住していた単身者は賃貸から実家へ戻るなど、需要が減少しワンルームには厳しい状況となっています。

マンションの開発業者は「利回りが高くなる」という理由で、東京23区から神奈川県横浜市・川崎市へ。
2021年の中古マンション流通TOP10は全て23区でしたが、新築マンションの流通TOP10では横浜市・川崎市が4エリアもランクインしています。
新築マンションの流通TOPは江東区で平均25.77㎡2,945万円、TOP2の大田区は平均25.91㎡3,124万円。
TOP3の横浜市南区は21.94㎡2,473万円、TOP5の川崎市川崎区は23.09㎡2,536万円。
「利回り5%」ですが価格を安くした分、専有面積が狭くなりました。
(23区は例外もありますが最低面積25㎡の条例があります。神奈川県は自由。)
TOP8の横浜市中区は23.96㎡3,036万円、TOP10の川崎市中原区は24.35㎡2,988万円。
23区と価格変わらず専有面積が狭くなってしまう始末です。物件価格の高騰はいつまで続くのでしょう。